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Yukkuri English

アニメetc.で英語の勉強!! 他ニュース、便利サイトやツールの紹介

近況&第2、第3外国語

5月は中々時間が取れず、かなり更新空いてしまいました。

勉強のほうは、「リーディング」と「単語」がそれぞれ目標の6~7割くらい、リスニングはそもそも1時間/1日は諦めて30分目安にして達成率9割ほど。

素材はたまに新しいモノがあるかチェックして試してるんですが、今は教材としても使えるサービスが、とにかく豊富に提供されているなと思います。(特に「読む」、「聞く」に関して)選択肢も沢山あるし、英語を勉強する人にとってはすごい恵まれた時代じゃないでしょうか。

そんなこんなでオススメなのがコチラ。

・TED: Ideas worth spreading
http://www.ted.com/

世界各国から、様々な分野の超一流の人物が公演を行うTEDカンファレンスが、無料公開されています。

話の内容自体も当然ながら刺激的でユーモアも欠かさず、「日本語で聞いてもつまらない話を、わざわざ英語で聞きたくない」という贅沢且つもっともな要望を満たしてくれる事請け合い。

日常会話なら大体OK!!…みたいな(自分のような)レベルだと、結構難しくて数分間にロストすることもしばしば。けど英字幕やトランスクリプトも確認できるので、後でチェックすることもできます。



・Baka-Tsuki Translation Project
http://www.baka-tsuki.org/project/index.php

こちらは一気に趣向を変えて、ラノベ=日本のライトノベルの各国語翻訳プロジェクト。
Moetan2を読んで、「あれ、ラノベって英語で読んでも意外といいんじゃね?」と思ったのがきっかけ。
勿論有志の作品なので、粗もあると思います。けど英語以外の言語があるのも魅力。
(※例えば「とらドラ!!」ではドイツ語、イタリア語、ロシア語、スペイン語、タガログ語、トルコ語が進行中の模様)

ヨーロッパの人なんかで「聖書を各国語で読み比べて言葉を覚えた」みたいな話じゃないですが、各国語を齧った人が読み比べてみるのも面白いかも知れないし、「○○語を勉強中なんだけど、ちょっとカジュアルな読み物を探している」っていう人にもいいかも知れません。

初級程度は覚えているフランス語と、旅行を控えてるイタリア語をちょっとトライしてみようかと思ってます。

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英国Amazonと北米Amazon

北米Amazonでアニメをせっせと購入している方に、英国Amazon(amazon.co.uk)という選択肢もあるよというお話。
というか商品によってはかなりお得なになるらしいので自分が買い物してみただけですが…

・攻殻機動隊 SAC 2nd GIG BOX

Ghost in the Shell S.A.C. - 2nd Gig (Complete Collection) (2007)


例えばコチラ、北米版$49.99は現時点で4908円
一方、英国アマゾンの方では£17.982582円。倍近く違います。(日本版は32,740円でもはや桁違い)
攻殻は原作マンセーな自分ですが(どうでもいいですねw)、あまりのお得感でついつい購入。
ちなみにSAC1は昔見たので、2ndシーズンのみ、値段は同じような感じです。

・君が望む永遠 DVD BOX

Rumbling Hearts: Box Set: (Viridian Collection) (2008)


ゲーム原作アニメですが、「冬ソナ」がシナリオをパクったという噂にもなった作品、コチラは北米版$26.99、英国版£7.98でした。得にチェックしていた訳ではないんですが、あまりのお得(ry

・サムライチャンプルー BOX SET

サムライ・チャンプルーのBOXセット(7枚)が£40.95。北米版のほうはアマゾン在庫なしでマーケットプレイスのみ。
1巻のみ買って面白かったのでBOX欲しいなあと思ってたんですが、"Samurai Champloo: The Complete Series"が$48.99で発売予定なので、こっちは北米版に分があるかも。

同じタイトルでも、ISBN No.が違う事で分かるように別ライセンスのパッケージです。また、リージョンコードは日本と同じ「2」だけれど放送方式が異なり、PAL方式になっているため、鑑賞するには対応したプレーヤーが必要になってきます。(もしくはPCのDVDドライブ)
※詳しくはコチラを参考にどうぞ→http://www1.atwiki.com/animetranscripts/pages/7.html

逆にukでは在庫ナシで、北米はあるみたいな場合もあるし、なかなかまとまった情報サイトも見当たらないので、気になっているタイトルは英米両方のアマゾンでチェックしてレビューなんかも確認してみるのがいいかも知れません。英版だと英字幕が違うとか、英語の他ドイツ語吹替えが入ってるタイトルなんかもあるっぽいです。

▼tubezon ※日本語タイトルで英米Amazonを検索
http://wiring.happy.nu/tubezon/


マーケットプレイスでハズレくじを引いた(海賊版、ケースの破損や汚れ、発送の遅延etc.)みたい事があるとイヤなので、とにかく新品で安全に買いたいという人はアマゾン一択で考えたほうがやっぱり楽。北米Amazonで登録している人は、アカウントが使いまわしできるのも便利ですね。

また、値段はちょくちょく変動しています(多分。)
例えば前、"Macross Plus - The Collection"を買い物カゴに入れておいたままで、「他に何か買うときにまとめてにしよう」とか考えているうちに、$20.99$34.99になってしまって涙目、みたいな事がありました。丁度ドル安真っ最中だったし、即買わなかったのを後悔。80%OFFスゲーとか思っているうちに値上げしてしまうみたいなことも……まあ欲しい時が買い時ですね。

ちなみに、Amazon Currency Converterというサービスがありますが、金額的に得になる事はないので、購入時に日本円で確定したい!!っていう場合じゃない限り使わなくてOKです。


s13e05 : Fishsticks [review]

シーズン13第5話。
s13e01"The Ring"と並んで、今のところ個人的にベストエピソードでした。

▼公式サイト本編動画
http://www.southparkstudios.com/episodes/220762/

s13e05

何をやらかしか知らないけど、スタンとカイルにキレられて、ジミーとつるもうとするカートマン。カウチポテトしながら、新しいジョークのネタに偉そうにダメ出しをします。

Polack : [米][蔑]ポーランド系の人
stinking : くさい、ひどい
black widow : クロゴケグモ


「おいらはクリエイティブになろうと思ったら、フルーツなんて食わねえ。もっと他のものないのか?」

"You can check the freezer. There might be some frozen fishsticks or somethin', if you like fishsticks."

チーン(効果音)→ギャグ完成w

Cartman "That's funny as shit! I think we're really onto something here. Let's try it out on the guys."
「クソ面白いじゃねえかよ!これはハンパない事になるぞ、他の奴に試してみようぜ!」

s13e05

クライドもトークンも、最初の「なるほど」っていう感じのニヤっていう笑いがいいっすね。

[The Jimmy Kimmel Show]
s13e05

[The Late Show with David Letterman]
s13e05

[The Tonight Show with Jay Leno]
s13e05

瞬く間に広がった「フィッシュスティックジョーク」は、メジャーなトークショーで次々と取り上げられます。

Tom Snyder "It is quite possibly the funniest joke over conceived, and its origin is unknown."
「考えられうる一番面白いジョークですが、起源は不明です」

そんなに面白いか?と思いつつ、繰り返し聞くうちにすごい面白く感じられてくる不思議w

"In fact, the only person who appears to not get the joke is rapper Kanye West, who becomes furious when people use the joke on him."

全米に広がったこのジョークですが、ただ一人、ラッパーのカニエ・ウェストには通じなかったようです。

entrepreneur : 企業家、請負人、興行主 いんたーぷらなー

一方カートマンは、このジョークの特許をとろうといい始めます。

Cartman "We should be getting compensated."

compensate : 埋め合わせする(させる)、相殺する  こんぺいせいと

s13e05

Kyle "Let me guess: you wrote the joke, and Cartman just laid on the couch eating Twizzlers"
「当ててみようか?ジミーがジョークを書いた、そしてカートマンはソファーに寝そべってトゥイズラーを食べてた」
「まあ実際は…ポテチかな」

あいつに権利はないんだから、折れちゃダメだ!という正義感に燃えるカイルと、

Craig "...if I had wheels I'd be a wagon."
「もし車輪を手に入れたら、僕はワゴンになるね」

という現実主義的なクレイグw
半分だけ主張しているだけマシというのと、泳がせておくのが正解という考え方ですねw

ゲイ魚呼ばわりされて頭にきているカニエさんは、会見を開いてゲイでもないし魚でもないと訴えます。

Kanye "I've ascertained that fish have gills."

gill : 【名】(複数形)(魚の)えら、【他動】(魚を)刺し網で捕る

こういう事をし始める事自体、可笑しくなってしまうというドツボ状態に。

[Late Night with Conan O'Brien]

ついにジョークの発案者が見つかったという話ですが…

"Joining us tonight, the brains behind the incredible fishsticks joke, the one and only Carlos Mencia!"
s13e05

この動きwwww

papito : hot man, daddy, latin way of telling a man that he is desirable
*dudeのラテン版っていう感じ?

ちなみにこのカルロス・メンシアという人は、同じコメディーセントラルのコメディアン&ライター&俳優です。看板番組"Mind of Mencia"は、サウスパーク、ブルースキャンベルの"Chappelle's Show"と並んで高視聴率を獲得しているらしい。"I got no dick"とか言っているので、何か去勢手術でもしたのかなとwikiを探してみたところ、特にそれっぽい記述は発見できず。"Accusations of plagiarism"(盗作による非難)が1つの項目になっていて、盗作っていうイメージも付いちゃってるからこその人選なんでしょうね。

この番組を見て、面白くないのがカートマン。

Jimmy "Well, to be perfectly frank, Eric, I think I came up with a little bit more of the joke than you did."
「この際正直に言うけど、このジョークを思いついたのは、君よりも僕のほうが少し多いんじゃないかな?」
「おいら達あの日一緒にジョークを書こうって決めたじゃないか、憶えてないのかよ!」

[カートマン回想シーン1]
s13e05

Jimmy "...unless you wanna team up or somethin'."
「チームを組もうっていうなら別だけど」
早速捏造ww蜘蛛も殺したことになってるしw

Cartman "And if you wanna go back on that now, well then you're no better than a Jew."

go back on : 裏切る

カニエ・ウェストの方はというと、完全に面白がられて、ライブも酷いことになってます、

s13e05

実際のカニエ・ウェストのyoutubeの動画のコメントなんかも、「ゲイ・フィッシュ」で埋め尽くされてるwwww
http://www.youtube.com/watch?v=3jzSh_MLNcY&hl
なんという迷惑な影響力。

そしてまだジョークがわからない蟹江さん、必死にフィッシュスティックと自分とゲイフィッシュの共通点を探ります。

Kanye "Is it because breaded has something to do with genius?"
「パン粉をまぶすのが、天才と何か関係があるという事か?」

breaded : パン粉をまぶしつけた

勿論フィッシュ・スティックが、フィッシュ・ディック(チンポ)に聴こえるっていうギャグで、「言葉遊び"play on words"だよ」とまで言われても、まだ分からない蟹江氏。このズレ加減が見事w

"I don't need anyone tellin' me "play on words"! I'm a motherfuckin' lyrical wordsmith motherfuckin' genius!"
「誰にも、『言葉遊び』なんて言わせねえ、俺は超凄いリリックの達人で超天才だぞ?!」

s13e05

カートマンは、ジミーがユダヤし始めた(→もう半分の取り分も奪おうとしている)と思い、カイルに相談を持ちかけます。Jewを動詞みたいに使った、カートマンの造語ですね。

"I just... need you to teach me some Jew defensive moves"
「カイル、ユダヤディフェンスを教えてくれないか?」

流石カイル、カートマンが本気で自分がジョークを生み出すのに必要だったor自分で作ったと思い込んでいる事を見抜いていて、

Kyle "That's how people like you work! Your ego is so out of whack that it will do whatever it can to protect itself."
「それが、お前みたいな人間のやり方だよ!!お前の図々しいエゴがどんどん暴走して、そいつは自分を守るためならなんだってするんだ!」

whack : 強打、山分け、分け前、〈米俗〉状態
out of whack : 不適切、調子が悪い、故障した


"And people with a messed up ego can do these mental gymnastics to convince themselves they're awesome, when really, they're just douchebags!"
「こういう頭がおかしくなったやつは、自分たちが凄いんだと言い聞かせる為に、どんなアクロバティックな考え方もし始めるんだ!!」

gymnastics : 体操の、体育の

いまいちピンとこないカートマン、再び当日の事を思い返します。

[カートマン回想シーン2]
s13e05

もうのっけから違うwwwそしてデブじゃないを強調しすぎw
折角だから"big bone"(骨太)も言ってほしかったなぁ。

そして捕まってるカルロス・メンシア。

"I just take jokes and repackage them with a Mexican accent, man!"
「おれはただ、ジョークを盗んでメキシカン訛りで煮直しているだけだよ!」

続くカニエ・ウェストの"I'm the voice of a generation"というセリフは実際に彼のもので、そのあたりのキャラがトレマト的に引っかかってたんでしょうか。

[The Ellen DeGeneres Show]
s13e05

「フィッシュスティック好きかー?」
さすがこのあたりは分かってるwww

Cartman : "Truth of the matter is that there has never really been a team like us before. I mean let's be perfectly honest: a lot of people wouldn't work with someone who's disabled. But I see past that. I look beyond Jimmy's disabilities and find ...a bond which can unite us in comedy. Working with crippled people is really ...important."

このセリフが個人的に今エピソード白眉。自分の功績を最大限に主張しつつ、「障害者となんか誰も働かないでしょう?」という根っからのレイシスト的発言と、「ジミーの障害の向こう側に、お笑いで一緒になれるものを見つけたんです」というまったく事実無根のストーリー、「障害者と働くっていうのは、そのまあ…大事なんです」っていういかにも正しい(そして取ってつけたような)結論。カートマンの性格破綻ぶりが、地味ながら最も良く表れているシーンじゃないかなと思います。そしてジミーの涙が深い…

s13e05

カルロス・メンシアが殺された事を知って固まる2人&それを見る蟹江一味。

Jimmy "How do you live with yourself?"
「どうしたら、そんな風に居られるわけ…?」
「ジョークについては何もしてないの分かってる筈なのに、振りをしているだけなんだろう?鏡を見てみろよ!」

そしてカニエ団乱入。

Cartman "Oh, so now it's we, huh Jimmy? A minute ago you said you did it all yourself!"

[カートマン回想シーン3]
s13e05

Jimmy "Eric Cartman, you are handsome and not even remotely fat."

remotely : これっぽっちも

バターズ「助けて!ユダヤロボの大群が!」
もうメチャクチャwww
ファンタスティック・フォーの火を使う奴みたいになって、ロボを倒すカートマン。そして最終的には、「エリックすごいや!けど残念だったね、僕(ジミー)はクソ野郎だから、手柄は全部僕だ!」

Cartman "Aw damnit! I guess it really was all me who came up with it."
「なってこった、思いついたの全部おいらだったじゃないか!」

どうみても真性です、ありがとうございました\(^o^)/

そしてジミーを解放するように言うカートマン、混乱するジミー。カートマンが身をもって助けてくれている?という訳ではなさそうだが…

「おいら分かったよ。手柄を全部自分のものにしようとして、ジミーふざけんなとずっと怒ってたけど、今分かった。」
「それは、ジミーの巨大なエゴが、実際に起きたことを間違って捕らえさせてしまってたんだ。これが、カイルがおいらに伝えようとした事だったんだ。」

勘違いもここまでくると清々しいwww

s13e05

Cartman "I owe you an apology. I realize now you can't help believing you created the entire joke, because your ego won't let you think otherwise. I just have to accept that."
「謝んなきゃな、ジミー。今なら分かるんだ、おまえの自分の手柄にしたいっていうエゴが、そうじゃないっていう事実を考えさせないようにしてるんだ。おいらはそれを受け入れなきゃならない」

そして今回もまた歌オチですが、これまたハイクオリティwww

s13e05
"I'm goin' home!"

"Auto-Tune"に代表される、ボーカル加工のソフトで機械的にしたサウンドをパロってます。元になっているといわれている曲が、以下。

"Heartless"
http://www.youtube.com/watch?v=FAVXjzNu-Yg

s13e05
♪"Making love to other gay fish."




いやー面白かったw
スタンドアップコメディがメインになっているので、エログロ描写も少なく(グロ1回)、割と人にもオススメしやすいエピソードじゃないでしょうか。"mental gymnastics"がピンとこなかったのと、ラストの展開の速さは1回目ではついていけなかったですが、リスニングもそこまでキツくないかなと。

ちなみにネタにされたカニエ・ウェストですが、心境を自身のブログに2回に渡ってポストしています。
http://www.kanyeuniversecity.com/blog/index.php?em3106=227945_-1__0_~0_-1_4_2009_0_0&em3298=&em3282=&em3281=&em3161=
http://www.kanyeuniversecity.com/blog/?em3106=227986_-1__0_~0_-1_4_2009_0_0&em3298=&em3282=&em3281=&em3161=

またカルロス・メンシアはこのエピソードの後、Twitterでとコメントを残したとの事。
"They just made fun of me on South Park. I thought it was hysterical. Catch the rerun."
こうしてみると、取り上げられて本気で怒る有名人はあんまり居ませんね。
(キレたのはマッド・デイモンとかトム・クルーズだっけ?)

それではまた来週!!

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

s13e04 : Eat, Pray, Queef[review]

今回は1話飛ばして、シーズン13第4話のレビューです。
というのも、3話は「経済」と「キリスト教」をテーマにしたかなり凝った脚本になっていて、芋づる式に調べ物をしていたら4話目が始ってしまい、4/25以降まで見れなくなってしまったのでした(知らなかった…)。

そして前シーズンの4話目に呼応するかのようなカナダネタ。テーマは非常にアレですが、最終的には男女平等について考えさせられるかなり素晴らしいストーリーでした。

▼公式サイト本編動画
http://www.southparkstudios.com/episodes/220761/


一様にそわそわする男子達。
原因はどうやら待望のテレンス&フィリップスの新シーズンが始るということで、ここでは男子は一致団結しますw

s13e04

T&Pリスペクトなので、勿論人の顔に屁もかけるw
カートマンの家に集合してみんなで観ることになってるようです。

"You are watching the Canada Channel, the only channel in Canada."
「カナダのチャンネルはこれしかありません」

wwwwwwww

s13e04
"Terrance farted on the American president, but Phillip took the heat."
「テレンスはアメリカ大統領にオナラをかけた。しかし、非難されたのはフィリップだった」

take the heat : プレッシャーに耐える、非難される

くだらねえw
何気にオバマ大統領が連続出演更新中ですね。

ついにスタート!!と思いきや…

s13e04

エイプリールフールwwwこの展開は久しぶり&懐かしい…

"Two Toronto girls who love shooting air out their vaginas."
「2人のトロント娘は、チナラを出すのが大好き!!」

地方によって色々呼び方があるそうですが、一番無難そうな言葉で統一します。

pap smear : 子宮頸部細胞診、子宮頸がん検査
vag exam : (膣)内診
syst : 嚢胞


Doctor "If you queef in my face, then I refuse to be your gynecologist!"
「もしまた私の顔にチナラをかけるようなら、もう君の医者はやめだ!」

gynecologist : 産婦人科医(略:GYN)

Katie "Doctor, my sister is just being difficult. Maybe you can just examine my cervix instead."
「私の妹(アソコ?)がなんかおかしいみたいなんです、かわりに私の子宮頸部を診てもらえませんか?」

cervix : (子宮)頸部 ーヴぃくす

そしてブチ切れるカートマンとフィリップ。

"Because babies come from there!"
「赤ちゃんが出てくるところだろう!?」

President "You know, women empowerment and the get-go. So we want to try to appeal to the female sensibility."

empowerment : 権限を持たせること、自信を与えること

カートマンもクレームの電話中w

「顔にかけるとか、そういう問題じゃないんだよ!!」
"Like why did you show that smut instead of the Terrance and Phillip conclusion, you asshole?!"
「なんでテレンス&フィリップの変わりにこんな下ネタ番組やったのかって聞いてるんだって!」

smut : すす、染み、汚らわしいもの、猥談

Clyde "I threw up on my way home."
「俺帰り道吐いちゃったよ」

threw up : あきらめる、嘔吐する するー

s13e04

Bebe "Oh what? So farts are hysterical but queefs are gross?"
「オナラは面白くてしょうがないのに、チナラは気持ち悪いの?」

そしていつでも思い通りにチナラが出せるというサマンサの話を聞いて、何か悪いことを思いついたウェンディ。自分の手は汚さないウェンディ、こいつはマジで恐ろしいぜ…

"....And to that end, by resorting to filth and garbage, the Canada Channel has thusly... "
"Robbed us of our innocence"
「…そして、汚らわしいものに頼ることで、述べたようにカナダチャンネルは我々の純粋無垢な心を奪い去ったのだ」

thusly : thusの副詞形 それ故に、従って、上に述べたように

カイルの頭脳+カートマンの行動力は最強ww

しかしまさかの悲劇が…

s13e04

Randy "well thank you for telling me, Mr. Stotch, I'll spread the word."
「助かりますストッチさん、この件は僕がみんなに伝えておきます」

s13e04

「もうこんな事は起こさせないからな」
ここらへんだけだとすごい素敵なパパw
#スタンの部屋の背景のポスターは何のネタだろう?

そして緊急集会で集まる父母達。
"Are you saying we're all here just because a girl queefed on a boy?"
「ちょっとまってください、今日集められたのはたかがチナラを男の子にかけたってだけでですか?」
「たかがとは何だ!!」「やいのやいの!!」

s13e04

[Live with Regis and Kelly]
ちなみに実在の番組です。
s13e04

"Our next guests have really taken America by storm."

take ~ by storm : ~を嵐に巻き込む、~に旋風を巻き起こす

Katie "Men enjoy farts, so why shouldn't women enjoy their queefs?"
「男はオナラを楽しんでいるのに、なぜ女がチナラを楽しんではいけないのかしら?」
まさに今回のテーマですね。

新しいフェミニスト本、"Eat, Pray, Queef"というのは"Eat, Pray, Love"という本のパロディになってます。

"Well I think that what you gals are doing for the feminist movement is amazing. And that's why women all over America stand behind you."
「あなた達のフェミニスト活動は最高に素晴らしいと思っているわ。アメリカの女性はみんなあなた達を応援しているのよ」

stand behind : 背後に立つ、支援する

gag : ギャグ、言論統制 【他動】口止めをする

クイーフ・シスターズにより、チナラは一大ムーブメントに。

[The Martha Stewart show.]

日本でも「カリスマ主婦」として一時期有名になったマーサ・スチュワート。
本エピソード中、最低のシーンでしょうwwww

「私達のクイーフをもっとダイナミックに、そして面白くするデコレーションを紹介しましょう」
s13e04
「ね、とってもいいものでしょう?」

チナラの流行はついにスタン家まで。夕食のシーンですが、ここでのシャロンの演技が冴えてます。

「おい…食事中だぞ!」
「ママ!!気持ち悪いよ!」
「ゴメンなさいね、あんまり嫌がってるみたいで、なんか可笑しくって」

"Hey Mom, do you like Australia? 'Cause that was the Great Barrier Queef. "
シャロン「ねえ、ママ、オーストラリアは好き?だって、グレートバリアクイーフって言うじゃない?(笑)」

そしてどこまでがアリなのかナシなのか境界線の議論に。

・ママ友の子供が屁をこいた→OK
・けど実は彼女はまだ妊娠中で、胎内で屁をこいていた→OK
・そしてその屁が長旅を経て…膣から噴出した→NG


一方、クビになったテレンス&フィリップが、クイーフ・シスターズを訪ねます。

Katherine : "Oh Katie, I'm getting all goosebumpy and queefy."

goose-bumpy : 鳥肌が立つ

「アイドルの手にかかって死ねるなら、本望だわ」
→一瞬にしてフラグビン立ちwww

s13e04

カナダの2組のカップルは、ドライブでワイナリー巡りデート。

s13e04
なんという飲酒運転。
ここらへんのくだらないシーンもいいっすね。テレンスとフィリップを取り違えたり、「ワインを楽しんでるのに!→屁だよ→そうかアハハハ」みたいなのとかw

男子達はバターズをお見舞いに行って、チナラ流行を食い止める為、写真を撮られます。
「プレゼントだ、バターズ。ここに置いとくな、お前がクイーフかけられてから誰も触りたくないからさ」
かわいそうにエンガチョ状態…

そして舞台は下院議会ww

Randy "I would like to take this opportunity to explain why farts are funny and queefs are not."
「この機会に、なぜオナラは面白くてチナラは面白くないのか、説明してご覧に入れましょう。」

Squeaker : キーキーと音を立てる人[もの]、〈俗〉密告者
Foghorn : フォグホーン、霧笛(船に装備されたラッパ状の笛)


楽しそうに屁をひるランディ。
女性「失礼、本当にそれで議論になるとおっしゃるんですか?全然そんな風には聴こえません、それならチナラでだって出来ます」
そっちかよ!!

resuscitator : 人工蘇生器

s13e04

"Mad Max 2: The Road Warrior"のモノマネらしいけど、わからんw

しかし男達の活動が実ったのか、ついにコロラド州がチナラ禁止に。
よろこび勇んでシャロンを責め始めますが…

「本当に女性がチナラそのものを楽しんでると思ってるの…?」
男が普段教授しているような、ちょっとした(そしてimmatureな)楽しみを、自分たちが気持ちよくないからとやめさせてしまった男性へのキツイ批判でした。スタンとランディも流石に参って、再び男達を集めます。

lesser : 劣った、より少ない

そして新たな名曲が誕生。もちろん"We Are The World"パロですねww

s13e04
ここは吹かざるを得ないwwww

s13e04

##

テレンス&フィリップネタは人気投票とかでもパッとしないっぽいですが、今回はどうでしょうかねー。個人的には、かなり高ポイントですが…。

とにかく今回は、シャロン役のEliza Schneiderの演技が圧巻でした。
(ちなみにウェンディもシェリルも彼女の声です。)

それではまた来週!!

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

s13e02 : The Coon [review]

今までオンライン英和辞書は、なんとなくgoo辞書を使っていたのですが、
若干仕様が変わって個人的に使いづらくなったのでアルクの英辞郎に変えてみました。

例文やコロケーションつきの検索結果がなかなかいい感じなので、気に入ってます。
(suggestion機能もそこそこ働くので嬉しい)

さておき、サウスパークシーズン13、2つ目のエピソード。今回は"The Dark Knight"、"The Spirit"、"Watchmen"と言ったダークなトーンのアメコミカートゥーンのパロディ風味になっているようです。

▼The Coon
http://www.southparkstudios.com/episodes/220759/

カートマンがマリオ3のタヌキみたいな格好で、夜の町を徘徊するシーンでスタート。

s13e02 The Coon

オバマ大統領のポスターとCHANGEという文字に、WHEN?という落書き。この演出いいですねw

ちなみに、このポスター風の画像を加工をしてくれるサイトがコチラ↓
http://obamiconme.pastemagazine.com/


『THE COON!』
s13e02 The Coon

やっている事は、カップルをレイプ呼ばわりしてキスを止めたりとしょーもない内容で、しかも警察に垂れ込んで「市長が怪しい」とか言い出す始末w

The Coon "I think the Mayor might be involved. It's my theory she might have a lesbian lover who's holding her leash."
「この事件は、市長が関っていると思う。私の理論では、レズの愛人に手綱を握られているんだ」

leash : 綱、鎖、(犬などをつなぐ)リード

s13e02 The Coon

翌朝、白々しくCOONの活躍をメンバーにアピール。

"As for me, I certainly don't agree with the Coon's reckless ways. If you ask me, there's no room in this world for vigilantes. I believe the Coon is a menace. "
「The Coonの無謀なやり方には、おいら正直同意できないな。自警団の出てこれるような世界なんて今時おかしいだろ?やっぱりThe Coonは危険人物だね」

reckless : 無謀な、思い切った
vigilante : 自警団、自警主義者
ヴぃじんてぃ
menace : 脅威、危険人物、メナス

「まあ何にしろ、ドレスアップして夜うろうろしてるなんてオカマっぽいし」
「オカマじゃねえよ!」
「なんでお前が怒るんだよ!」

"I'm just mad 'cause you should never use the term "fag," Kyle. That's a hate word. And it's insensitive to butt pirates."
「えっと…おれはただ、カイルが「オカマ」って言ったのに怒ってるんだよ。それは差別用語だ。それにホモ野郎に対して無神経だろ?」

insensitive (to ~): 無神経な、思いやりのない、(~に対して無神経、~を顧みない)

butt piratesとか、久々に聞いたw

s13e02 The Coon

何気にクラス発表にいつも積極的なカートマン。

"I believe that tonight from approximately 5 to 5:45 the Coon is going to be on the roof of Walgreens."

5時から5時45分とか具体的すぎ&小学生らしい、早い時間帯。Walgreensは有名な薬屋チェーン店(wiki)です。

そこでミステリオンと出会う事になるわけですが、これは偶然ではないであろう事が後々分かります。

s13e02 The Coon

語り部分に"Who the hell is that?"が入ってくるのが笑えるw

s13e02 The Coon

ミステリオンが一体誰なのか、疑心暗鬼になるカートマン。

「いや、これは今考える事じゃない。集中するんだ。ザ・クーンにとって、明日が一番大事な日なんだ」

『COONICON 2009』
s13e02 The Coon

周到すぎるwwww
ちなみにこのAirport Hiltonで、以前お世話になったというのはs12e01 "Tonsil Trouble"。ジミー・バフェットが「エイズ・バーガー天国」とかいう最低の曲を歌った回です。

クーニコン2009が大失敗に終わり、落ち込みます。流石にちょっとかわいそうw

Cartman "I got boned!"

bone : [他動として]骨を抜く、(骨抜きにする)

ニュースで、正体不明の子供が取りあげられますが、これもミステリオンな訳で…

Man : "Uh, he was dressed mostly in black with a kind of... cloak. "

cloak : 覆い隠す、覆い隠すモノ、マント(を着せる)

"AMATEUR SKETCH"
s13e02 The Coon

どこがアマチュアやねん!!というツッコミポイントですなw

Mysterion "I could no longer sit by and watch as my city became a cesspool of crime."
" Nobody at school knows my double life. To them, I'm just another fourth grader. But tonight, I am Mysterion."

「町が堕落していく様を、ただ座って見ている事は最早できない」
「私の二重の生活について知る者はいない。彼らにとって、私はただの小学4年生だ。けど今日は…ミステリオンだ!!」

cesspool : 汚水/下水槽、悪の巣窟

こっちの方も完全にキャラに成りきってしまってますが、正体は一体…?!

beacon : 灯台,点滅,導き手,ビーコン

苛立つカートマンは、ミステリオンの正体を探り始めます。そして、意味深なセリフを残すウェンディw

Wendy "How are you so sure Mysterion is a boy?"
「なんでミステリオンが男の子だって決めつけるのかしら?」

s13e02 The Coon
「ハーハハハハ!!子猫が迷い込んできたようだな」

ザ・クーン、最後の手段というのはこのプロフェッサー・カオス。

Chaos "Do you think I'm a fool?! All those times you stopped me from my acts of evil! All those times you tricked me into meeting you, and then gave me titty-twisters! Not this time, Coon!!"

お前らそんな遊びしてたのかよ!!www
そしてバターズ調べによる、ミステリオンと思しきキャラリスト。

s13e02 The Coon
s13e02 The Coon

The Coon候補 : Harvey Fierstein(wiki), Cartman, and Bruce Vilanch(wiki)

cross out : 線を引いて削除する,除外する,候補者リストから消す

正体については進展せず、結局またカートマンの悪知恵で、バターズが犠牲になります。

"Two days ago an evil unknown terrorist threatened major consequences if Mysterion does not reveal his identity"
「正体不明のテロリストは、ミステリオンが正体を暴露しない限り、大変な結果が待ち受けているだろうと脅迫しました」

s13e02 The Coon

ジェネラル・ディスアレイ(混沌)とのやりとり。

The Coon "You know, you're a little scrotum-licker dude!"

scrotum : 陰嚢

s13e02 The Coon

ここらへん、バターズの不本意なアナウンスシーンやバトルシーンを盛り上げておいてペチペチ戦うネタは既出なので、ちょっと新鮮味がないかも。

まんまとミステリオンを追い詰めたカートマン。その正体は一体?!

s13e02 The Coon

わからねえwww

結局正体の手がかりになるのは、ギャリソン先生の「ウチのクラス」という発言と(⇒カートマンのクラス発表を聞いていたので、前出のWalgreensの屋上に敢えて現れたと考えられる)、カイルやバターズらについても良く知っているというあたり。そしてカイル宅に侵入している事から、カイルが除外されます。(ていうか、あのカイルの伏線を回収してない気が…?)

有力候補は、クライド>クレイグ≧スタンあたりか?今後、明快に答えとして提示されなさそうですが、「警察に捕まってしまった為、出番があるべき場所でなかった」的な感じで判明する可能性もなきにしもあらずか。ちょっぴり後味のスッキリしないエンディングでした。

Mysterion vs The Coonのやり取りは普通に面白かったですけどねw

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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